📥 はじめに:ファイルを準備する
下のボタンから、自動売買ファイル一式 PHANTOM Ver4.10 をダウンロードします。
※ 必ず、自動売買をセッティングする環境(PCまたはVPS)でダウンロードして保存してください。
ボタンを押すとすぐに保存が始まります。有効期限はありません。
1
ファイルを解凍する
ダウンロードした zip ファイルを解凍(展開)します。
- PHANTOM_Ver4.10.zip を右クリック →「すべて展開」を押す
- 展開先の確認画面が出たら、そのまま「展開」を押す
右クリックは、スマホ・タッチ操作の場合は「2本指でタップ」です。
解凍すると、中に3つのフォルダが出てきます👇
AutoBinaryTool … 自動売買の本体
indicator … MT4で使うインジケーター
初期設定 … 最初の準備に必要なアプリ
↑ 「すべて展開」の画面
2
必要なアプリを入れる
[初期設定] フォルダを開き、中のアプリを順番にインストールします。
- 一番上の Firefox をダブルクリック → ブラウザ Firefox をインストール
- 次に VisualStudioSetup をダブルクリック → 「Visual Studio Installer」が起動
- 画面が出たら下にスクロールし、「C++によるゲーム開発」にチェックを入れる
- 右下の「インストール」をクリック
ダウンロードしながらインストールが進みます。完了まで少し時間がかかるので、そのまま待ってください。
↑ 「C++によるゲーム開発」にチェック →「インストール」
3
MT4 をインストールして、デモ口座を開設する
取引ツールの MT4 を入れて、デモ口座を作り、チャートが見られる状態にします。MT4 は基本どれでも動きますが、ザオプションの場合は FXCM が基本です。
- ブラウザで「FXCM MT4 ダウンロード」と検索する
- FXCM の MT4 をダウンロードし、通常どおりインストールする
- インストール後に MT4 が起動すると「デモ口座の申請」画面が出ます(出ない場合は上の「ファイル」→「デモ口座の申請」)
- サーバーは 「FXCM-USDDemo02」(USD デモサーバー2) を選ぶ
- 「新しいデモ口座」を選んで必要事項を入力し、登録する
- ログインID(=口座番号・MT4ID)とパスワードが発行されます。必ず控えておく(安全な場所に保管)
- これで MT4 にログインされ、チャートが見られる状態になります
Microsoft Edge を初めて開くと色々な画面が出ますが、すべて「OK」で進めて問題ありません。
発行された口座番号(MT4ID)は、後の「05 紐付け申請」で使います。必ずメモしておいてください。
↑ FXCM の MT4 をインストール
↑ サーバーは「FXCM-USDDemo02」を選択
↑ お客様情報を入力(内容は正直適当でOK)→ 登録すると MT4ID が発行されます
📨 続けて:PHANTOM_Ver100 の紐付け申請
MT4ID(口座番号)が発行されたら、すぐに PHANTOM_Ver100 の紐付け申請をしておきましょう。完了まで24時間ほどかかるので、早めの申請がおすすめです。
申請フォームに、発行された口座番号(MT4ID)を入力します。完了後、STEP7 でチャートに PHANTOM_Ver100 を追加できるようになります。
紐付け申請をする
4
インジケーターを所定フォルダへ移す
解凍した [indicator] フォルダの中身を、MT4 の指定フォルダにコピー(移動)します。
- MT4 の左上「ファイル」→「データフォルダを開く」をクリック
- 開いたフォルダで MQL4 → Indicators の順に開く
- 解凍した [indicator] フォルダを開き、中の3つのファイルを、開いておいた Indicators フォルダへ移動する
AbtLibrary.dll
PHANTOMChecker_Ver100.ex4
PHANTOM_Ver100.ex4
↑ 解凍した indicator フォルダの中の3ファイル(これを Indicators フォルダへ移動)
5
MT4 を軽くする設定をする
動きを軽くするために、MT4 の上のメニュー「ツール」→「オプション」を開いて設定します。
- 「サーバー」タブ:「ニュースを有効にする」のチェックを外す
- 「チャート」タブ:「ヒストリー内の最大バー数」と「チャートの最大バー数」を両方 5000 にする
- 「エキスパートアドバイザー」タブ:「DLL の使用を許可する」にチェック(必須)
- 「OK」を押して閉じる
↑ ツール → オプション で各設定
6
対応通貨ペアを 5分足で開く
対応している通貨ペアのチャートを開き、すべて 5分足にします。
- 使わない通貨ペアのチャートは閉じる
- 対応通貨ペアのチャートを開く(気配値に無い場合は「表示」→「通貨ペアリスト」から表示できます)
- すべてのチャートの時間足を「5分足(M5)」に切り替える
気配値表示のウィンドウ上で右クリック →「すべて非表示」にすると、MT4 が少し軽くなります。
↑ 対応通貨ペアを5分足で開く
対応している通貨ペアは以下のとおりです👇
AUDJPYAUDNZDAUDUSD
CADJPYCHFJPYEURAUD
EURGBPEURJPYEURUSD
GBPAUDGBPJPYGBPUSD
NZDJPYUSDCADUSDCHF
USDJPYGOLD
※ ザオプションで現在取引できない通貨ペアは自動売買されません。他の証券会社での裁量取引の根拠にすることは可能なので、一応記載しています。
7
インジケーターをチャートに適用する
各チャートに2つのインジケーター(PHANTOMChecker_Ver100 と PHANTOM_Ver100)を入れます。
- チャートにインジケーターを入れる際、PHANTOMChecker_Ver100 と PHANTOM_Ver100 の両方とも「DLL の使用を許可する」にチェックを入れて「OK」
- これをすべての通貨ペアのチャートに行う
- 全部完了したら、ナビゲータや気配値表示は閉じて大丈夫です
PHANTOM_Ver100 導入後にアラートが出ますが、これは過去のローソク足に出ていたサインを読み込んだものです。今サインが出ているわけではないので、問題ありません。
チャート上の勝率表示は、直近が勝ち越していると黄色くなります。
↑ 「DLLの使用を許可する」にチェック → OK
8
自動売買ツールを起動して、ユーザー登録
自動売買の本体を起動して、登録(ライセンス認証)を行います。
- [AutoBinaryTool] フォルダを開き、中の AutoBinaryTool というアプリ(上から4つ目)をダブルクリックで起動
- 「AutoBinary」というウィンドウ(自動売買の設定画面)が開く
- まず「ユーザー登録」をクリックする
↑ まず「ユーザー登録」をクリック
「初回ユーザー登録」の画面に入力する
- 名前 … 自分の名前を フルネーム・ひらがな で入力(例:やまだ たろう)
- ログインID … ザオプションのメールアドレスを入力
- 入力できたら「登録」をクリック
↑ 名前=フルネームひらがな/ログインID=ザオプションのメールアドレス
申請完了 → 承認を待つ
- 「ユーザー登録申請を行いました。承認まで暫くお待ちください。」と表示されたら申請完了。「OK」を押して閉じる
- 承認は 24時間以内 に行われます。そのままお待ちください
- お急ぎの場合は LINEでご連絡ください(できる限り早めに承認します)
- ライセンスの発行(承認)が完了したら、一度ツールを再起動して確認する
↑ このメッセージが出れば申請完了。あとは承認を待つだけ
⚠ ユーザー登録(申請)は 1度だけ。承認前に何度も追加で申請すると重複ブロックがかかります(詳しくは下の「要注意」へ)。
9
パスワードを入力して保存する
最後に、口座のパスワードを設定して保存します。
- 「システム設定」タブを開く
- 「password」の欄に、ザオプション口座のパスワードを入力する(「通知用ライントークン」は無視でOK)
- 「設定値保存」をクリックする(保存忘れに注意!)
ツール内の表示は一部ハイロー仕様の表記になっている箇所がありますが、ザオプションに置き換えて進めてください。
↑ password を入力 →「設定値保存」
10
実際に稼働を開始する
MT4 が開いて正常に動いている状態で、自動売買をスタートします。
- MT4 が開いていて、正常に稼働していることを確認する
- AutoBinaryTool の「開始」ボタンを押す
- 自動的にザオプションにログインされます
- あとは何も触らずにそのままにしておけば、正常に稼働している状態です
下の画面のように、MT4・AutoBinaryTool・ザオプションが開いた状態になっていれば、正常に稼働できています。
↑ 正常に稼働している状態(MT4 + AutoBinaryTool + ザオプション)